下半身の脂肪吸引

今回は、下半身の脂肪吸引について、少しご紹介したいと思います。参考にしてみてください。

【お尻の脂肪吸引】
キュッと上がって、小さくてカッコいいお尻には、誰もがあこがれるものだと思います。お尻の脂肪吸引をすると、余分な脂肪が除去されるので、たるんでいたお尻が整えられ、ボリュームアップすることが可能です。また、ヒップアップすると、足も長く見えるようになるといううれしいメリットもあります。お尻の脂肪吸引をする目安ですが、下着からお尻がはみ出ている人などには、特に有効な方法ではないかと思います。

お尻の脂肪吸引の施術方法ですが、まず、お尻と太もものシワに沿って、カニューレを入れるための傷を作ります。傷は小さいので、手術跡は目立つことはありません。また、手術も2~3時間と、比較的短い時間で済み、体にも負担が少なく、術後に数回通院すれば大丈夫です。ただし、これには個人差があります。

ただし、リスクについても認識しておいてください。万が一失敗した場合、脂肪を取りすぎて、見た目貧弱になってしまう可能性もあります。

【太もも】
太ももが太いと悩んでいる人は多いと思います。
夏になって水着になったり、ミニスカートをはいたりして、太ももを出すとき、スラッとしたきれいな太ももには誰もが憧れるものです。

太ももの脂肪吸引というのは、他の部所に比べて難しく、高度の技術を要する箇所です。ですから、施術する前は、きちんと医師とコミュニケーションを取り、進めていくべきです。手術自体は、2~3時間ほどで済みます。ただし、吸引箇所が数ヶ所あるため、しばらくは腫れるので、通院も数回必要になってくると思います。

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脂肪吸引 新着情報

ハイパーインフレート法についてご紹介します。ハイパーインフレート法は、いままでのチューメセント法の技術では難しいとされていた中間層や表層への麻酔をできるようにした方法です。そのため、ハイパーインフレート法はチューメセント法を進化させた方法といえるでしょう。脂肪を吸引する前に麻酔薬を薄めた生理食塩水を皮下脂肪層に注入します。

そして、痛みを抑えながら脂肪をふやかして施術を行っていきます。このハイパーインフレート法によってカニューレが簡単に操作できるようになりました。そして、出血を抑えながら大量の脂肪の吸引ができるようになりました。また、術後の皮膚表面のでこぼこなども抑えられます。次にPAL(Power Assisted Liposuction)法は、パワー吸引とも呼ばれてます。 ハイパーインフレート法とPALシステム(カニューレの先を高速で振動させる脂肪吸引装置)が融合したもので最強の脂肪吸引方法です。

チューメセント法を進化させて、中間層や表層部分のの麻酔を充分にできるようにした方法がハイパーインフレート法ですが、そのハイパーインフレート法にPALシステムによって「人の手では、真似のできない細かいカニューレの動き」がつけ加えることになりました。PAL法によってさらに繊細で理想的なボディラインの実現ができるようになりました。また、PAL法は、施術時間も短時間なので身体への負担も少ないといことが特徴として挙げることができます。

超音波脂肪吸引法についてご紹介します。超音波は、人間の耳ではとらえることができない周波数の高い音波のことです。そして20キロヘルツ以下の周波数を持っています。ちなみに、人間の耳で聞き取れる周波数についてですが30キロ~20キロヘルツの範囲といわれています。脂肪吸引では、脂肪組織を分解したり脂肪組織をやわらかくするために超音波の振動力が利用されています。ただ、振動する時に摩擦の熱が生じて高温になりますので冷却装置が必要になります。

超音波脂肪法には、体内式と体外式の2種類の方法があります。まずは体内式ですが、これは超音波の振動する力を利用して脂肪を吸引しながら同時に脂肪組織を破壊していくといった方法です。施術をするときには超音波を発するカニューラが使用されます。体内式のメリットとしては施術中や施術後の、痛み、腫れ、そして出血が少なく、吸引のムラが発生しにくいことです。しかし、カニューラの直径が太くなりますので手術時間が長くなるという点が難点として挙げられます。

次に体外式についてですが、これは吸引を行いたい箇所に超音波を照射して、その温熱によって脂肪組織をやわらかくさせてから、カニューレにより脂肪の吸引を行う方法です。体外式のメリット点は、施術中や施術後の痛み、そして腫れが少なく、吸引のムラが発生しにくいところです。また、吸引した脂肪を胸などの注入用に再利用することも可能です。これは体内式の場合はできません。しかし、表皮に熱傷を起こすような可能性があることがデメリットとして挙げられます。

浅層脂肪吸引法についてご紹介します。浅層脂肪吸引法は、1991年にイタリアで開発されたものです。そして皮下脂肪の浅い部分を吸引するといった方法です。 浅層の脂肪吸引では、不均一な吸引が行われた場合に皮膚表面に凹凸が出来やすいため、均一に吸引するために、施術をする場合は高い技術が必要になります。

また、慎重に行われる必要があるのです。浅層脂肪吸引法によって皮膚のたるみを抑えることができますのでたるみが生じやすかったりする下腹部や臀部などの部分が施術の適応部位というようにされています。脂肪吸引方法にはさまざまな方法があります。この浅層脂肪吸引法もそのひとつです。他にもチューメセント法などもあります。

シリンジ法や超音波脂肪吸引法やハイパーインフレート法、PAL法、クリスクロス法などもあります。それぞれの施術の方法には特徴がありますのでメリットやデメリットなどをよく理解してから施術の方法を選ぶようにしましょう。脂肪吸引をうけたあとのアフターケアなどもカウンセリングの時に聞いておくとよいでしょう。