顔がふっくらしているとか、頬がふっくらして丸い輪郭であるとか、顔について悩んでいることは、たくさんあるのではないでしょうか。頬がたるんでいると、年齢より老けた印象を与えます。そのせいで、悩みはさらに増したりすることがあるかもしれません。
そこで、今回ご紹介する、効果的な解決策が、頬の脂肪吸引です。頬の脂肪をとることで、たるみを解消することができ、すっきりとした印象を与えることができます。頬がすっきりすると、年齢より若い印象になるので、若返り効果としては抜群です。
しかし、一番心配なのは、失敗しないか?ということではないでしょうか。頬の脂肪吸引に限らず、脂肪吸引の仕上がりの度合いは、医師の技術次第と言っても過言ではないでしょう。経験、知識、技術がある医師が施術してくれるのであれば、失敗を心配する必要はほとんどないかもしれません。
しかし、そうでない医師が施術すると、頬がたるんでしまったり、老け顔になったりという、失敗をするリスクもまた高くなってしまいます。ですから、施術する際には、しっかり医師と相談した上で、決断をした方が良いと思います。
実際に、頬の脂肪吸引をした後は、しばらくの間は腫れてしまいます。ですから、腫れを防ぐ、または、顔のたるみをおさえるためにテーピングをする必要があります。これをすることで、頬の引き締め効果が高くなります。テーピングをするのは、通常2~3日位ですが、施術するときには、そのことも頭に入れておいてください。以上のことを踏まえた上で、頬の脂肪吸引を検討してみてはいかがでしょうか。
脂肪吸引、このような言葉を一度は耳にしたことがあると思います。それでは、脂肪吸引とは、具体的には、いったいどういうものなのでしょうか?脂肪吸引では、カニューレと呼ばれるストローのような金属製の吸引管を使います。そして、脂肪自体を吸引するという外科手術のことです。この吸引できる脂肪にも実は種類があります。皮下脂肪は吸引出来ますが、残念なことに内臓脂肪は吸引することが出来ません。
脂肪自体には、あまり重さがありません。そのため、脂肪吸引をしたとしても体重はあまり減りません。しかし、余分な脂肪を除去することによて見た目がスッキリとして変わります。そのため、急激なダイエットしたように変わることができます。また、脂肪吸引には、短い時間で痩せたい場所を確実に痩せさせることが出来るというメリットがあります。通常のダイエットの場合は部分痩せというのはかなり難しいです。
そのため思うようにダイエットできないものです。例えば、お腹回りをダイエットしたかったのに、気付いたら胸が小さくなっていたことがありませんか?そして脂肪細胞は増えないため、一度除去したら、その吸引した箇所のリバウンドはほぼないと考えて良いでしょう。ただし、食べ過ぎなどによる脂肪の膨張はあるかもしれません。そういった点をふまえると一概にリバウンド無しとは言えません。決まってくるようです。
ハイパーインフレート法についてご紹介します。ハイパーインフレート法は、いままでのチューメセント法の技術では難しいとされていた中間層や表層への麻酔をできるようにした方法です。そのため、ハイパーインフレート法はチューメセント法を進化させた方法といえるでしょう。脂肪を吸引する前に麻酔薬を薄めた生理食塩水を皮下脂肪層に注入します。
そして、痛みを抑えながら脂肪をふやかして施術を行っていきます。このハイパーインフレート法によってカニューレが簡単に操作できるようになりました。そして、出血を抑えながら大量の脂肪の吸引ができるようになりました。また、術後の皮膚表面のでこぼこなども抑えられます。次にPAL(Power Assisted Liposuction)法は、パワー吸引とも呼ばれてます。 ハイパーインフレート法とPALシステム(カニューレの先を高速で振動させる脂肪吸引装置)が融合したもので最強の脂肪吸引方法です。
チューメセント法を進化させて、中間層や表層部分のの麻酔を充分にできるようにした方法がハイパーインフレート法ですが、そのハイパーインフレート法にPALシステムによって「人の手では、真似のできない細かいカニューレの動き」がつけ加えることになりました。PAL法によってさらに繊細で理想的なボディラインの実現ができるようになりました。また、PAL法は、施術時間も短時間なので身体への負担も少ないといことが特徴として挙げることができます。
超音波脂肪吸引法についてご紹介します。超音波は、人間の耳ではとらえることができない周波数の高い音波のことです。そして20キロヘルツ以下の周波数を持っています。ちなみに、人間の耳で聞き取れる周波数についてですが30キロ~20キロヘルツの範囲といわれています。脂肪吸引では、脂肪組織を分解したり脂肪組織をやわらかくするために超音波の振動力が利用されています。ただ、振動する時に摩擦の熱が生じて高温になりますので冷却装置が必要になります。
超音波脂肪法には、体内式と体外式の2種類の方法があります。まずは体内式ですが、これは超音波の振動する力を利用して脂肪を吸引しながら同時に脂肪組織を破壊していくといった方法です。施術をするときには超音波を発するカニューラが使用されます。体内式のメリットとしては施術中や施術後の、痛み、腫れ、そして出血が少なく、吸引のムラが発生しにくいことです。しかし、カニューラの直径が太くなりますので手術時間が長くなるという点が難点として挙げられます。
次に体外式についてですが、これは吸引を行いたい箇所に超音波を照射して、その温熱によって脂肪組織をやわらかくさせてから、カニューレにより脂肪の吸引を行う方法です。体外式のメリット点は、施術中や施術後の痛み、そして腫れが少なく、吸引のムラが発生しにくいところです。また、吸引した脂肪を胸などの注入用に再利用することも可能です。これは体内式の場合はできません。しかし、表皮に熱傷を起こすような可能性があることがデメリットとして挙げられます。